釣りのターゲット・イナダとは




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イナダ・ワラサについて


イナダ
イナダ
ワラサ
ワラサ
ワラサ
ワラサ
ダイソージグでワラサ釣り

 イナダ・ワラサはともにブリの若魚を指します。

 ブリは40cmより小さいものをシオノコ、40cm~60cmのものをイナダ、60cm~80cmのものをワラサ、80cm以上の個体をブリと呼びます。

 新潟で陸から釣れるのは40cmぐらいのイナダサイズが多いですが、ワラササイズも混じります。運が良ければブリサイズも釣れます。




 獰猛なフィッシュイーターで、小魚を追いまわして食べます。

 歯はざらざらしていて、吸い込む、もしくは飲み込むように魚を食べます。

ワラサの歯
ワラサの歯



 イナダは春になると南から北上してきて新潟にしばらく滞在します。その後、さらに北へ行きます。

 新潟でよく釣れる時期はゴールデンウィークから6月初旬ごろまでです。

 それ以降も数は落ちますが釣れるので、新潟に居着く個体もいるようです。

 春は大物の季節で、40cmぐらいのイナダに混じり60cm~70cmぐらいのワラサがよく釣れます。

 夏が過ぎ、秋になると北から戻ってきてまた新潟に滞在します。そして南へ戻っていきます。秋は10月初旬から12月中旬ごろまで釣れます。

 秋もワラサが釣れますが、どちらかといえば40cmぐらいの小物が多い季節です。




 イナダ・ワラサの最大の特徴は、その引きの強さにあります。最初から最後までよく引き、根に逃げ込もうとします。

ワラサの引き

 ワラササイズになると、よく横に走ります。周りに人がいたり根があったりすると走られるのはトラブルの元なので、やり取りに気を使わなくてはいけません。

改造ダイソージグでイナダ・ワラサ釣り

 やり取りの仕方は青物の釣り方・やり取りの仕方編をご覧ください。




 イナダ・ワラサは食味も素晴らしいです。サゴシは工夫しないと美味しくありませんが、イナダはどんな食べ方でも美味しいです。

 新鮮なものは刺身がいいでしょう。塩焼きなどの焼き物でも、ぶり大根などの煮物でも最高です。

 たくさん釣れたら、味噌漬けや塩糀漬けにして、冷凍しておくといいでしょう。





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